永田珈琲倶楽部 平成20年3月号

  
ものづくりの原点を守る
(いつの時代も守らなければならないものがある)
Tokyo Kodaira
河津さくら
  

永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ
      ご来店をお待ちしています
珈琲の香 店 香店 10時 〜 10時
ぽえむ 店 ぽえむ店  9時 〜  9時
永田珈琲 店 永田珈琲店 10時 〜  8時

* 〜,'* 2008年 / 第143号 * 〜,'*
2008 April 's  Aroma

香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。

  東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。

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訪問販売法による表示  珈琲豆売店 

◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆


  ● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は ●
  
自然コーヒーアビシニアンモカと
ティピカ種ペルーのブレンド

 〜ワイルドフレーバーの香るマイルドなカップ〜
 
        
〜春風〜

       
     〜アビシニアン モカシダモ9センチュリー


久しぶりにアビシニアンモカとの出会いです。大きく細長い豆。モカ特徴のヤキムラが出ますが粒は揃っていてとてもきれいです。浅くやきあがった豆だけ集めて飲んでみましたらまた、香り酸味が楽しく味わえました。
今月の香りはブレンドに挑戦。ワイルドなストロングブレンドフレーバーのモカに、優しいバランスのとれたペルーをブレンドしてみました。


 
品名 ワイルドコーヒー
産地 エチオピア南東部 アビシニアン高原 パレマウンテン付近
品種 主にアラビカ種ティピカ 原生の為限定不可
標高  1800〜2000m
収穫期 9月〜11月
栽培システム
生地 野生のため行われていない
移植 植物の自然サイクルによる
肥料 自然
収穫方法 手摘み
精選方法 サンドライ
味覚特徴 アラビカティピカ種が中心でワイルドなストロングブレンド
フレーバーが特徴です
               
産地のエチオピア南東部 アビシニアン高原は首都アディスアベベから車で13時 間。走行距離 片道500km パレマウンテンを越える。さらに4000m級の山・エチオピア最高峰デムツ山を越え、メナ村周辺で収穫したものです。
自然の中のコーヒーを手摘みでとり、天日で乾燥した自然珈琲です。

                  パレマウンテン デムツ山 
                   
   

          
          〜ペルーティピカ100%〜

生産地 ペルー中央山岳地
標高 1500m〜1600m
農家  小規模農家中心
シェドツリー 85%強と多く、現地で多用されている。豆科植物
精製 伝統的水洗工程を遵守。パーチメントは機械による予備乾燥後、
全量天日乾燥
肥料 有機肥料中心
農薬  使用しておりません

  
     
         
焙煎工房より

 
◆◇◆◇◆  珈琲の香店 店長 ◆◇◆◇◆
    ■珈琲の香こだいらネット
お待ちしています

珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが 
皆様をお待ちしております。

☆☆☆☆☆今月の キャンドル デーは☆☆☆☆☆
 


   満月は3月22日(土)です

この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。
月に一度だけのお楽しみ.

朝10:00〜夜10:00一日中です
   ジャズが流れムードたっぷり・・

  
(可愛い一口ごま団子も用意してあります・売り切れ御免)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 
    

  
         

 珈琲情報    

◆◆ コーヒーかすからバイオエタノール=コロンビアで実用化へ ◆ ◆
コーヒーかすからバイオエタノール=コロンビアで実用化へ
 【サンパウロ13日時事】

世界有数のコーヒー豆生産国コロンビアで、通常は捨てるコーヒーの搾りかすから燃料用のバイオエタノールを精製する計画が進んでいる。13日付地元経済紙ポルタフォリオなどが伝えた。
バイオエタノールはサトウキビやトウモロコシなどからつくるのが一般的。同国国立コーヒー研究所によると、コーヒーを原料とするのは世界で初めて。既に実用化実験は完了しており、全国コーヒー生産者連盟が今年20億ペソ(約1億1400万円)を投じて2つの精製所を整備し、試験操業を開始する予定だという。 
◆◆◆ 上昇トレンドが資金を呼び込む ◆ ◆◆

先週のICEコーヒー相場は、160セント台前半を中心に底堅い展開。
約10年ぶりの高値水準に到達しているが、投機筋の買いが先行しており、底堅い展開が続いている。
ロンドン・ロブスタコーヒー相場も1997年以来の高値を更新しており、商品市場全体に広がる上昇ムードに従う形となっている。
特に目新しい材料などは見当たらないが、テクニカル面から投機マネーの流入が続いていることが、相場水準の引き上げにつながっている模様だ。
高値更新局面にあることが投機マネーの流入を促しており、投機的高値を形成している。
需給関連には全くと言っても過言ではない程に手掛かりがなく、ファンダメンタルズよりも投資環境に強く依存する相場展開が続いている。
ブラジル・グリーンコーヒー輸出業者協会(Cecafe)は、2月1-20日の同国コーヒー生豆輸出高が108万0,160袋になったとしている。
これは1月1-20日の73万3,165袋を47%上回る水準であり、価格高騰が生産者の在庫売却意欲を高めていることが窺える。

ただ、現在の買いの原動力は焙煎業者などの実需でははく投機筋であり、マーケットに対する影響は限定されている。
足元のコーヒー相場高を牽引しているのは、インデックス系ファンドを中心とした投機資金であり、実際の需給環境は余り注目されていないためだ。
米株式相場はボックス圏での取引となっており、投資家のリスク許容度低下の流れは一服した形となっている。
この結果、商品市場に対しても再び投機資金が流入し易い環境となっている。特にインデックスファンドは、株式市場などでの
運用額に対する比率で商品市場での投資金額を決定する傾向にあり、株高は商品高に直結し易くなっている。
今週も株式相場が底堅い地合を維持することになれば、コーヒー相場の下落余地も限定される可能性が高い。

アラビカコーヒー同様にロンドンロブスタコーヒー市場も高騰しているが、こちらも特に明確な理由は見当たらない。
アラビカコーヒー高を受けての投機筋の物色買いを手掛かりに、上昇相場を形成しているとの事実が、投機マネーを集中させている模様だ。
明らかに投機的な価格形成となっているが、トレンドフォロー型の戦略をとっているファンドは需給との関係性に興味がなく、
投機資金の流入が続いている。
この流れが逆転すれば、ファンドの手仕舞い売りが相場急落を招く可能性もあるが、現状ではまだそうした兆候は確認できていない。

ICEコーヒー相場は160セント台前半での取引となっているが、売り方針で臨みたい。
明らかな投機相場であり、需給環境から現行の価格帯を正当化することは難しい。ただ、投機筋主導の上昇相場に勢いが付いているため、このまま短期間に急伸して踏み上げ相場に発展する可能性も排除できない。
ストップロスの水準を明確に設定して、深追いは避けるべきだろう。需給環境を考えれば、これから中米産、そして南米産の収穫が開始され、需給は少なくとも一時的には緩和する見通しである。
近年の商品市場では、投機的高値を形成する場面が多く見受けられるが、需給緩和傾向が強まる中で上昇トレンドを維持することは難しいだろう。調整ではなく、下降トレンドに転換する時期が近いとみている。

【2008.02.25 大起産業(株)調査研究室 小菅 努】
         


*▼▼ One  Shot  ▼▼*
柊南天

                                             



☆  これまでの『今月の香り』の状況です☆
 2008年

3月は はるかぜ
      

↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
2008年
2月  「うぐいす」
1月  「かるた」
12月 「ペチカ」
11月 「情熱」
10月 「ジュエル」
9月  「赤とんぼ」
8月  「満天」
7月  「星空」
6月  「ブルームーン」
5月  「散歩」
4月  「陽の香り」
3月  「満開」
2月  「香梅」
1月  「初夢」

2006年
12月 「白銀」
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は  「あかつきの香り」


2005年
12月は  「ゆったりの香り」
11月は  「なごり秋の香り」
10月は  「エーデルワイスの香り」
9月は  「名月 十五夜の香り」
8月は  「The花火の香り」
7月は  「せせらぎの香り」
6月は  「雨情のかおり
5月は  「薫風のかおり
4月は  「爛漫の香り」
3月は  「色鳥の香り」
2月は  「ぼんぼり」の香り
1月は  「初春の香り」

2004年
12月は  「師走香り 珈琲」
11月は  「虹の香り 珈琲」
10月は  「ふんわり 秋色珈琲」
 9月は  「満月の香り」
 8月は  「The 花火」
 7月は  「銀河の香り」
 6月は  「花つゆの香り」
 5月は  「農園の風」
 4月は  「ザンビア・テラノーバ」
 3月は  「The カフェインレス」
 2月は  「ゆめ カフェ・マロン」
  1月は  「バリアラビカ・神山」


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毎日が芸術のかおりいっぱいの
永田珈琲倶楽部の各店です



☆永田珈琲店


版画展日本の家・アイズピリ
東京都小平市美園町 1-6-1
小平駅南口 グリーンプラザビル 2F
042-345-9733

 

☆ぽえむ店


今月のギャラリーは
金子喜巳子さん押し花絵展

東京都小平市美園町1-33-1
小平駅南口 西友並び
042-345-2168


☆珈琲の香



ザン・ボン・ビン 常設展示


東京都小平市美園町1-8-1
小平駅南口 ルネセブン街
042-342-5777


有限会社 ナガタ 
永田珈琲倶楽部
Phone Fax 042-344-7663

nagata@nagatacoffee.com

〒187-0041   東京都小平市美園町2-2-31
  2008年3月 第143号
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