永田珈琲倶楽部 平成19年 11月号

  
ものづくりの原点を守る
(いつの時代も守らなければならないものがある)
Tokyo Kodaira
  


永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ
      ご来店をお待ちしています
珈琲の香 店 香店 10時 〜 10時
ぽえむ 店 ぽえむ店  9時 〜  9時
永田珈琲 店 永田珈琲店 10時 〜  8時

* 〜,'* 2007年 / 第139号 * 〜,'*
2007 November 's Aroma

香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。

  東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。

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訪問販売法による表示  珈琲豆売店 

◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆  


  ● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は
  
〜じょうねつ〜情 熱
          
メキシコ AL
  キレのいい味わいの珈琲
         

メキシコ合衆国(メキシコがっしゅうこく)は、ラテンアメリカの連邦制国家である。
北はアメリカ合衆国と、東南はグアテマラ、ベリーズと国境を接し、西は太平洋、東はメキシコ湾とカリブ海に面しています。ラテンアメリカの中では、最北に位置し、面積は3番目の大きさで、人口およそ1億人で、スペイン語圏で最大の人口を誇っています。首都はメキシコシティーです。

コーヒーの栽培地域は南部地域の高温多湿、高原地域で中央のシェラマドレ山脈の東西に広がっています。
メキシコのコーヒー栽培は小規模農家が多く100何人以上で、それを一部の大規模精選業者が市場をコントロールしています。またコーヒーはメキシコ農産物の中では最大の重要な品でもあります。

「メキシコ AL」は
メキシコのアルツーラ地域の標高1300m〜1700M以上の高地で収穫される最高品種のティピカ種です。急斜面で乾燥した冷涼な気候が良質な豆の生産に適し、収穫は12月〜2月で精選方法はウオッシュド、サンドライで仕上げています。

軽やかなボディでその味わいは、マイルドで透きとおった酸味と苦み、秀でたアロマで、キレのいい味わいの珈琲です。 後味は淡い芳ばしさがほのかに残ります。
また、深煎りにすると、酸味は抑えられしっかりした苦みが強調されて、アイスコーヒーや水出しなどにも適し使われています。

今月の香りはフルシティーで焙煎しましたので、メキシコALの味わいをどうぞお楽しみ下さい。

         



      

 生豆                  焙煎した豆  

         焙煎工房より

 
◆◇◆◇◆  珈琲の香店 店長 ◆◇◆◇◆
    ■珈琲の香こだいらネット
                            お待ちしています 

珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが 
皆様をお待ちしております。
 
 

今月の キャンドル デーは
 


   満月は11月24日(土)です

この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。
月に一度だけのお楽しみ.

朝10:00〜夜10:00一日中です
   ジャズが流れムードたっぷり・・

  
(可愛い一口ごま団子も用意してあります・売り切れ御免)

☆☆☆☆☆

 
           
               

               

 珈琲情報    

◆◆ 方向性欠く展開が続く ◆ ◆

先週のCSCEコーヒー相場は、110セント台中盤を中心に揉み合う展開。
特に目新しい材料は見当たらず、ポジション調整中心の展開となっている。ハリケーン「フェリックス」によって中米からの供給に影響が生じるとの見方もあったが、実際には大きな被害は生じておらず、相場に対する影響も限定されている。
サブプライムローン問題が顕在化した後のグローバルマーケットはボラタイルな展開となっているが、コーヒー市場では方向性を欠く展開が続いている。
2007/08年度ブラジル産の収穫が概ね完了する中、トレンド形成につながる動きが見られるかに、注目したい。カテゴリー5まで勢力を強めたハリケーン「フェリックス」はニカラグアを始めとした中米に上陸し、大きな被害を及ぼした。
マーケットでもコーヒー生産への被害が懸念されたが、特に目立った影響は報告されていない。
仮にコーヒー農園に大きな被害が生じなくとも、輸送等のトラブルから短期需給がタイト化する可能性も考えられたが、現状では特に問題はないと見られる。ただ、ハリケーンシーズンは今後も続く為、一定の注意は払っておきたい。
ブラジルでは、既に2007/08年度の収穫が佳境を迎えており、今年度の生産高が確定に向かう事となる。次年度の生産動向などを考える上では、まだ気象環境の影響を完全に否定する事はできないが、天候相場から需給相場への移行が促されるかに注目したい。
2007/08年度のコーヒー需給はタイト化の流れが必然的と見ており、これから在庫減少圧力が強まるにつれ、徐々に相場は現在の需給環境を価格に織り込む事となるだろう。
その際は、特に投機的な動きが行われなくとも、130-140セント水準まで達成可能と見ている。

もっとも、ハリケーン関連の動きが一服した後のコーヒー相場は、テクニカル主導のポジション調整に終始している。120セント水準が抵抗線となる一方、110セント台中盤では押し目買いが下値を支え、明確な方向性を打ち出せていない。
特に明確なチャート上のポイントが存在する訳ではないが、120セントを抵抗線として意識する向きが多い以上、当面は同水準を抵抗線として意識せざるを得ない状況となっている。
生産国からの輸出圧力も、120セント水準では強まる傾向が見受けられる。一方、足元では115-120セントを中心としたレンジ相場となっているが、下値は110セント水準までを見ておく必要があるだろう。

CSCEコーヒー相場は110セント台中盤から後半を中心としたボックス相場となっているが、押し目買いスタンスで臨みたい。短期トレンドはテクニカル要因に強く依存しており、110-120セントを中心としたボックス相場が続く見通し。ストップロスを設定した上で、110セント水準での押し目買い、120セント水準での戻り売りが基本スタンスとなる。一方、中長期スパンであれば、110-115セント水準での押し目買いで対応したい。

現状では需給環境が殆ど評価されていないが、これから北半球の需要期に向けて在庫減少圧力が強まり、コーヒー相場は安値是正を求められると考えている。
保守的に見ても130セント水準までは達成可能な需給環境にあり、需給環境の評価が行われていない現状は、買い場と考えている。

【2007.09.10 大起産業(株)調査研究室 小菅 努】
 
         


*▼▼ One  Shot  ▼▼*

                                             



☆  これまでの『今月の香り』の状況です☆
 2007年

11
月は 情 熱
      

↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
10月 「ジュエル」
9月  「赤とんぼ」
8月  「満天」
7月  「星空」
6月  「ブルームーン」
5月  「散歩」
4月  「陽の香り」
3月  「満開」
2月  「香梅」
1月  「初夢」

2006年
12月 「白銀」
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は  「あかつきの香り」


2005年
12月は  「ゆったりの香り」
11月は  「なごり秋の香り」
10月は  「エーデルワイスの香り」
9月は  「名月 十五夜の香り」
8月は  「The花火の香り」
7月は  「せせらぎの香り」
6月は  「雨情のかおり
5月は  「薫風のかおり
4月は  「爛漫の香り」
3月は  「色鳥の香り」
2月は  「ぼんぼり」の香り
1月は  「初春の香り」

2004年
12月は  「師走香り 珈琲」
11月は  「虹の香り 珈琲」
10月は  「ふんわり 秋色珈琲」
 9月は  「満月の香り」
 8月は  「The 花火」
 7月は  「銀河の香り」
 6月は  「花つゆの香り」
 5月は  「農園の風」
 4月は  「ザンビア・テラノーバ」
 3月は  「The カフェインレス」
 2月は  「ゆめ カフェ・マロン」
  1月は  「バリアラビカ・神山」


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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です

永田珈琲



出口 祥 さんの油絵作品展
 

☆ぽえむ店


今月のギャラリーは
清水 嘉之さんの水彩画
高田氏の版画「日本の家」シリーズ


☆珈琲の香り店



ザン・ボン・ビン 常設展示
金子喜巳子さん押し花絵



有限会社 ナガタ 
永田珈琲倶楽部
Phone Fax 042-344-7663

nagata@nagatacoffee.com

〒187-0041   東京都小平市美園町2-2-31
  2007年11月 第139号
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