永田珈琲倶楽部 平成19年 8月号

  
ものづくりの原点を守る
(いつの時代も守らなければならないものがある)
Tokyo Kodaira
羊蹄山・羊蹄の吹きだし湧水
 


永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ
      ご来店をお待ちしています
珈琲の香 店 香店 10時 〜 10時
ぽえむ 店 ぽえむ店  9時 〜  9時
永田珈琲 店 永田珈琲店 10時 〜  8時

* 〜,'* 2007年 / 第136号 * 〜,'*
2007   's Aroma

香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。

  東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。

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訪問販売法による表示  珈琲豆売店 

◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆  


  ● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は
  
満 天 〜〜まんてん〜〜 
           
ニュークロップ・ マラウイゲイシャ
〜花束を抱えて時のような甘い香り〜


 いつ飲んでも 「うぅん〜おいしい」 と思わず言葉がでてしまうマラウイゲイシャコーヒーのニュークロップがやって来ました。

 アフリカはコーヒーの名産地タンザニア、ケニアの下方に位置するマラウイ共和国で生産される、 エチオピア原産の品種で「ゲイシャ」は独特の個性があり、生産量が少なく貴重なコーヒー豆です。
 「ゲイシャ」の木は、エチオピア起源の希少品種で、スレンダーな形状の葉で枝と枝との間隔が広く、小さめなチェリーが特徴です。マラウイには1950年代に持ち込まれましたが、カツーラ、カチモール、カツアイなどの品種に比べ生産性がかなり低いため一部の地域でしか栽培をしなくなってしまいました。そのため日本に入港することも少なくまた数量も少ないため入荷したときは、是非皆様に提供させて頂きこの味を楽しんで頂きたいと思います。大粒で素晴らしいしっかりしたボディーと今回はニュークロップの若さの味わいです。

どうぞ今月の香りをお楽しみ下さい。


 
       
                     焙煎工房より

       ◆◇◆◇◆  ★珈琲の香店 店長 ◆◇◆◇◆ 

お待ちしています 

珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが 
皆様をお待ちしております。
 
 

今月の キャンドル デーは
 


   満月は8月28日(月)です

この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。
月に一度だけのお楽しみ.

朝10:00〜夜10:00一日中です
   ジャズが流れムードたっぷり・・

  
(可愛い一口お団子も用意してあります・売り切れ御免)

☆☆☆☆☆

 


夏は 永田名水珈琲 !!
自信を持っておすすめします



(まさに美味しさが吹き出しています)

◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆
お得2本1500円(1本850円) 
永田珈琲倶楽部の直火式自家焙煎の深煎り珈琲と
北海道・羊蹄山の吹き出し湧水で作られた純粋のアイスコーヒーです。
 アイスではもちろんホットで飲んでもおいしい純粋珈琲です。
無糖です

羊蹄山・羊蹄の吹きだし湧水
 自然と羊蹄山とで作り出す「おいしい水」が絶え間なく湧き出る噴き出し公園は「名水の里」として多くの人に親しまれています。
 特に、湧水池は開拓当初より聖なる場所と崇められ、地域の人々の手によって大切に守られてきました。
ふきだし湧水データ
ふきだし湧水は、羊蹄山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて地下に浸透し、京極のこの地に湧き出した湧水です。夏も冬も絶え間なく湧出し、一年中、多くの方に喜ばれています。
1日の水量 約8万トン(約30万人の生活用水)
水温 年間を通じて6.5℃前後
硬度 平均20mg/l

   話 題
女性の結腸ガン コーヒーで抑制?

    ●1日3杯、リスク半減  厚生労働省調査

 厚生労働省研究班は、コーヒーを一日に三杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない人と比べて結腸がんになるリスクが約半分に低下するとの調査結果をまとめました。
 発病を防ぐ仕組みは十分解明されていないが、コーヒーにがん予防効果がある可能性を示す結果だということです。
 男性の場合、コーヒーとがんリスクとの間にはっきりとした因果関係は確認できなかったとのこと。男性は喫煙や飲酒をする人が多く、コーヒー以外の要因が大腸がんの発症に強く影響しているためと考えられるという。

 研究班は40〜69歳の日本人男女約96千人を、約十年間にわたって追跡調査。
 コーヒーを一日に
@三杯以上飲む人、
A一〜二杯の人、
B一杯未満の人、
Cほとんど飲まない人、
の四グループに分けて大腸がんの発症リスクとの関係を調べたもの。

 女性で大腸の「結腸」という部分にがんができるリスク(極めて早期のものを除く)が、一日に三杯以上飲む人はほとんど飲まない人と比べ56%低かった。コーヒーが結腸がんを抑制する仕組みは分かっていないが、研究班は「腸内でがん発症の原因となる胆汁酸などの濃度を抑えたり、腸の運動を活発にしたりするなどの作用が予防につながっている」とみている。

 厚労省の統計によると、日本国内でがんのために死亡した人の数は二〇〇六年で約33万人。このうち、結腸がんによる死者数は27300を占めている。

           

 珈琲情報     

◆ 年末に向けて上昇見通しも ◆

 先週のCSCEコーヒー相場は、110セント台前半を中心に揉み合う展開。
   引き続き特に決め手となる材料が見当たらず、テクニカル主導のポジション調整が続いている。他商品相場はボラタイルな展開となっているが、コーヒー市場では値頃感からの押し目買いと、高値警戒感からの戻り売りが交錯しており、 明確な方向性を打ち出せていない。
   
 生産・消費動向に関する材料が乏しい一方、中期需給環境をテーマ化する動きも見られず、積極的に仕掛ける動きは限定的。
短期的には現行のレンジを中心に揉み合う展開を想定しているが、年末に向けては下値を切り上げる可能性が高いと見ている。
 ブラジルが裏作となる影響で、供給量は前年から大きく落ち込む一方、需要は拡大基調を維持する事で、期末に向けて在庫減少圧力が強まると予測される事が、その根拠である。
 その先行指標として注目したいのが、2006/07年度需給である。
当該年度のブラジル産コーヒーは、隔年の生産サイクルが表作に当たる事や良好な気象環境を背景に4,670万袋と高いレベルの生産高を実現している。   
  しかし、期末在庫は前回表作の2004/05年度の1,199.9万袋に対して918.6万袋に留まっており、生産の拡大が在庫積み増しに直結していない事が確認できる。その原因がブラジル国内・海外需要の拡大であり、拡大基調にある需要と比較して、供給環境の脆弱さが目立つ。
 こうした中、2007/08年度のブラジルは裏作を迎えるが、ブラジルの推定需要量は、国内需要1,700万袋、輸出需要2,800万袋で、合計4,500万袋程度を推計しており、生産高見通し3,620万袋との乖離は約900万袋となる。即ち、この900万袋の供給不足分を、何らかの形で解消する必要があるのだ。

 ただ、需要環境の拡大基調を変更する事は難しく、期末に向けてはブラジル国内と消費国の在庫を積み崩す形で、供給不足分の解消が図られると見ている。国内在庫の削減と輸出削減のどちらが優先されるかは為替レートの水準などに依存する事となるだろうが、指標となるNYBOTの認証在庫は足元の400万袋台前半から300万袋を割り込む可能性が高いと見ている。
   USDAは2007/08年度の期末在庫が、前年度の918.6万袋から400.6万袋までほぼ半減するとの見通しを示しているが、こうした在庫見通しからは、保守的に見ても130セント水準までは達成可能と考えている。
 マーケットはブラジル裏作の影響を楽観視しているが、在庫減少という形で
需給逼迫状況が確認されれば、水準調整が促される事となるだろう。

 CSCEコーヒー市場は110セント台前半での取引となっているが、目先は現行のレンジ内で揉み合う展開が続く可能性が高い。マーケットの需給環境に対する関心は低く、テクニカル要因に基づく短期売買が、相場の主導権を握る事となるだろう。
 ただ、マクロ需給環境から見た現在の値位置は極めて割安であり、年末に向けての中長期スタンスで相場を見る事ができるのであれば、買いスタンスで臨みたい。
 特に投機的な要因がなくとも、20セント程度の値幅は十分に狙える環境にあり、他商品相場の動向によっては140-150セント水準まで達成可能と考えている。

   【2007.07.23 大起産業(株)調査研究室 小菅 努

         


*▼▼ One  Shot  ▼▼*

                     



☆  これまでの『今月の香り』の状況です☆
 2007年

8 
月は 満 天
      

↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
7月  「星空」
6月  「ブルームーン」
5月  「散歩」
4月  「陽の香り」
3月  「満開」
2月  「香梅」
1月  「初夢」

2006年
12月 「白銀」
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は  「あかつきの香り」


2005年
12月は  「ゆったりの香り」
11月は  「なごり秋の香り」
10月は  「エーデルワイスの香り」
9月は  「名月 十五夜の香り」
8月は  「The花火の香り」
7月は  「せせらぎの香り」
6月は  「雨情のかおり
5月は  「薫風のかおり
4月は  「爛漫の香り」
3月は  「色鳥の香り」
2月は  「ぼんぼり」の香り
1月は  「初春の香り」

2004年
12月は  「師走香り 珈琲」
11月は  「虹の香り 珈琲」
10月は  「ふんわり 秋色珈琲」
 9月は  「満月の香り」
 8月は  「The 花火」
 7月は  「銀河の香り」
 6月は  「花つゆの香り」
 5月は  「農園の風」
 4月は  「ザンビア・テラノーバ」
 3月は  「The カフェインレス」
 2月は  「ゆめ カフェ・マロン」
  1月は  「バリアラビカ・神山」


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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です

永田珈琲



西野 公子さん
廣田 静子さんの日本画
 

☆ぽえむ店


 月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。

今月のギャラリーは
高久 槙雄 さんの油絵です


☆珈琲の香り店



ザン・ボン・ビン 常設展示




有限会社 ナガタ 
永田珈琲倶楽部
Phone Fax 042-344-7663

nagata@nagatacoffee.com

〒187-0041   東京都小平市美園町2-2-31
  2007年8月 第136号
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