永田珈琲倶楽部 平成19年 5月号

  
ものづくりの原点を守る
(いつの時代も守らなければならないものがある)
Tokyo Kodaira
 
永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ
      ご来店をお待ちしています
珈琲の香 店 香店 10時 〜 10時
ぽえむ 店 ぽえむ店  9時 〜  9時
永田珈琲 店 永田珈琲店 10時 〜  8時

* 〜,'* 2007年 / 第133号 * 〜,'*


2007 April 's Aroma

香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
  東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。

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訪問販売法による表示  珈琲豆売店 

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● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は

〜〜さんぽ〜散歩

ご希望の多さに再登場しました

ティピカ種 コロンビア・ペルー・ブレンド

「ティピカ種」とは
ーヒーの三大原種は「アラビカ種」「ロブスター種」「リベリカ種」です。
そのアラビカ種の二大原種である「ティピカ種」と「ブルボン種」は、美味しさではほかの品種よりすぐれていますが寒さや、害虫に弱いため、ムンドノーボ種などの害虫に強く生産性の高い改良品種が多く栽培されるようになり、「ティピカ種」と「ブルボン種」が希少価値になってきました。現在香味の豊かさで見直されてきています。                      
ティピカ種の「コロンビア」と「ペルー」をご紹介しましたら「とても美味しい」というお声と「もう一度」というお声があまりにも多く寄せられましたので、
再度登場させて頂きました。                          
この二種類をブレンドしてみたら素晴らしい味わいになるのではという事でブレンドに挑戦してみました。お互いの味を消すことなく、調和のとれたコクのある最高の味が出すことができ、スタッフ一同喜びました。    
是非今月の香りをお楽しみ下さい。                      

コロンビアでは1967年までティピカ種が100%栽培されていましたが。生産性が低く現在では、100%ティピカ種の流通は極めて少なくなっています香りが高く、上品な酸味と甘味が特徴です。              
太陽がふりそそぐ、伝説の帝国インカ帝国と様々な逸話が残されている
南米ペルー。この地で農家の愛情を受け、昔ながらの精製方法にて生産されるコーヒー豆は、バランスに富み、マイルドなカップで知られています。
ペルー中部山岳地に位置する1500mから1600mのVira Rica村で生産されるコーヒーは品質レベルの高さが評価されています。       
農薬は一切使用せず、昔ながらの有機性肥料により育成された木から手摘みにより収穫されたチェリーは伝統的水洗工程をへて、最終工程ですべて天日乾燥されています。                        
香り、酸味、苦み、豆の大きさとすべてが最高級の数値であらわされているように、バランスがとれた素晴らしい味わいのティピカならではのペルーの珈琲
です。   

                         
        
焙煎工房より       

   

◆◇◆◇◆  ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆ 


お待ちしています
         珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが        皆様をお待ちしております。
 

今月の キャンドル デーは
 


   満月は5月2日(火)です。 

この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。月に一度だけのお楽しみ.

朝10:00〜夜10:00一日中です
   ジャズが流れムードたっぷり・・

  
(可愛い一口お団子も用意してあります・売り切れ御免)

☆☆☆☆☆


  
         

 珈琲情報     

◆ レンジ相場継続 ◆

先週のCSCEコーヒー相場は、110セント台前半を中心に揉み合う展開を継続している。
基本的な相場環境に変りはなく、「短期的な下げ過ぎ感を背景とした買い」と
「生産地からの輸出圧力を背景とした売り」が交錯している。
110セント水準では物色意欲が強いものの、115セント水準では戻り売り圧力が強く、決め手を欠いている。
ブラジル農業省が導入計画を発表したオプション・プログラムも、相場を継続的に押し上げるには至っていない。

基本的な相場環境は、先週のレポートと全く変っていない。
ブラジルを始めとした中南米のコーヒー生産国が積極的に輸出を行っており輸出入市場の需給が緩和している。
各種の統計は、3月に入ってからも輸出量は一向に落ち込んでいない事を示しており、
輸出入市場の需給緩和が相場を押し下げる構図が続いている。
季節要因的には輸出圧力が一巡に向かい始める頃であるが、実際の需給緩和状態が
解消されない事で、上値の重い展開が続いている。
こうした相場環境に危機感を強めたブラジル農業省は、生産者の価格リスクを軽減する為に5月から
オプション・プログラムを導入すると発表しているが、一時的に相場を押し上げる効果に留まっている。
これで、安値圏で在庫を売却する誘因は低下する事になり、相場に対して一定のサポート要因である事は否定しない。
ただ、実質的には価格が低下しても農家に一定の所得を保証する「補助金」としての性格を脱しておらず、
需給環境に及ぼす影響は限定的と見られる為だ。
5月に設定される権利行使価格の水準によっては、再びテーマ化される可能性もあるが、
手元流動性の確保を先送りする程に高い権利行使価格が設定されない限り、
農家の在庫売却時期が大きく先送りされる可能性は低いと考えている。

ベトナム統計総局は、2006/2007年度上期のコーヒー輸出高が前年同期比+51%の1,177万袋になるとの見通しを発表しているが、
相場に対するインパクトは限定的。2年連続の豊作となっているのは織り込み済みであり、
逆に2007/2008年度の減産リスクが警戒されている。
実際、同国の生産者は価格上昇を見越して在庫売却を見送っているとの報告も入っており、
マクロ需給見通しを修正する必要性は感じない。
良好な気象環境で2007/2008年度のブラジル産コーヒーは順調に生育している事が推測されるが、
年度末に向けて需給タイト化の流れを否定するのは容易な事ではない。
現在の値位置は、今年の最安値圏にあると分析している。問題は、
コーヒー相場の底打ちと反発との間には、大きな距離が残されている事である。


CSCEコーヒー相場は110-115セントを中心としたレンジ相場を継続しているが、当面は現行のレンジ内での展開を想定している。
底打ちは確認したと考えているが、自律反発から先につなげるシナリオが描けない状況が続いている。
投資期間に制限がなければ期先限月を買い下がる方針を推奨するが、それ以外はこの相場は見送るのが妥当だろう。
110セント水準で買いを入れ、年末までのいずれかの時点で大きく取れれば良いとのスタンスで臨みたい。
保守的に見ても130セント、生産高が予想レンジに留まれば140-150セント水準までは上昇可能な潜在力を有していると見ている。

【2007.04.02 大起産業(株)調査研究室 小菅 努】
◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆




*▼▼ One  Shot  ▼▼*

                  



☆  これまでの『今月の香り』の状況です☆
 2007年

 5
月は 散歩
   〜〜さんぽ〜〜
   

↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
4月  「陽の香り」
3月  「満開」
2月  「香梅」
2007年
1月  「初夢」

2006年
12月 「白銀」
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は  「あかつきの香り」

2005年
12月は  「ゆったりの香り」
11月は  「なごり秋の香り」
10月は  「エーデルワイスの香り」
9月は  「名月 十五夜の香り」
8月は  「The花火の香り」
7月は  「せせらぎの香り」
6月は  「雨情のかおり
5月は  「薫風のかおり
4月は  「爛漫の香り」
3月は  「色鳥の香り」
2月は  「ぼんぼり」の香り
1月は  「初春の香り」

2004年
12月は  「師走香り 珈琲」
11月は  「虹の香り 珈琲」
10月は  「ふんわり 秋色珈琲」
 9月は  「満月の香り」
 8月は  「The 花火」
 7月は  「銀河の香り」
 6月は  「花つゆの香り」
 5月は  「農園の風」
 4月は  「ザンビア・テラノーバ」
 3月は  「The カフェインレス」
 2月は  「ゆめ カフェ・マロン」
  1月は  「バリアラビカ・神山」


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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です

☆ 永田珈琲店



 金子 喜巳子さん
押し花絵 作品展と
木下 信之さん油絵
 


☆ぽえむ店


ぽえむ店からの今月のおたより

 月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。

今月のぽえむぎゃらりーは
小柳 登峰 さん


☆珈琲の香り店



ザン・ボン・ビン 常設展示




有限会社 ナガタ 
永田珈琲倶楽部
Phone Fax 042-344-7663

nagata@nagatacoffee.com

〒187-0041   東京都小平市美園町2-2-31
  2007年5月 第133号
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