永田珈琲倶楽部 平成19年 4月号

  
ものづくりの原点を守る
(いつの時代も守らなければならないものがある)
Tokyo Kodaira
 
永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ
      ご来店をお待ちしています
珈琲の香 店 香店 10時 〜 10時
ぽえむ 店 ぽえむ店  9時 〜  9時
永田珈琲 店 永田珈琲店 10時 〜  8時

* 〜,'* 2007年 / 第132号 * 〜,'*


2007 April 's Aroma

香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
  東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。

  ,'*, '*〜, '*〜, '*〜, '*〜, '*〜, '*
 

訪問販売法による表示  珈琲豆売店 

◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆  

● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は

〜〜はるのかおり〜陽の香り

キリマンジャロの王様
キリマンジャロの王様

香り豊かでワインのような甘さとほどよい酸味が特徴です

エーデルワイスAA”は、タンザニア最高標のキリマンジャロの北部の都市、アルーシャの西170キロメートルに位置するオルデアニ地区内の農園で栽培されおり、この地区は、1951年にタンザニアで最初の国立公園に指定されたセレンゲッティ自然動物保護区を近郊に臨む、緑の美しい自然に囲まれた山脈高地です。

この地区にはNGORO NGORO CRATERと呼ばれる直径15キロ、深さ600クタールで現在約30万本のコーヒーの木が栽培されています。
標高は高く、海抜は1,700メートル。土壌は赤土で非常に肥沃な上に、年間降水量はおよそ900ミリと豊富でコーヒーの栽培には最も適した条件のとちです。また、同農園内には灌漑設備をも備えており、優れた栽培技術と品質管理が行われています。

“タンザニア エーデルワイスAA”は優れた柔らかな酸味、甘味、香り、ボディを有する「ブルボン種」が主体で、年間収穫生産量は5,000〜6,000袋の良質なコーヒーを生産しており、近年はアメリ
カ、ヨーロッパにも輸出され、欧米のグルメコーヒーマーケットでも優れた評価を得ています。

焙煎度合いは、味わいのバランスを考えシティローストで酸味若干、苦味まろやか、口に含んで少したつと広がる甘味を楽しめるように工夫してみました。
是非お楽しみ下さい。


   
  

                         


        
焙煎工房より       


  

◆◇◆◇◆  ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆ 


お待ちしています
         珈琲の香り店では毎月、満月の日にはキャンドルの明かりが        皆様をお待ちしております。
 

今月の キャンドル デーは
 

   満月は4月3日(火)です。 

この日はキャンドルをい〜っぱい灯します。
普段とはまるで違う空間に。。月に一度だけのお楽しみ
ぜひ、見にいらしてください

朝10:00〜夜10:00一日中です
   ジャズが流れムードたっぷり・・

  
(可愛い一口お団子も用意してあります・売り切れ御免)

☆☆☆☆☆


  
         

 珈琲情報     

◆ 生産地からの売り続く ◆


先週のCSCEコーヒー相場は、110セント台前半を中心に揉み合う展開。

特に前週の相場環境から変った点は見られず、方向性を欠く展開が続いてる。

中南米諸国のコーヒー生産国からの輸出圧力が上値を抑える一方、110セント水準では値頃感からの買いやショートカバーが入り易く、明確な方向性を打ち出せていない。

季節要因からは輸出圧力が一巡に向かい始める頃だが、現実の輸出量が高留まりしている事で、自律反発からの先につなげるシナリオを描くのが極めて困

である。
ブラジルのCecafe(グリーンコーヒー輸出業者評議会)が3月1-16日のコーヒー生豆輸出高を発表しているが、前年同期の83万1,472袋に対して87万7,869袋と高水準を維持した。

前月同期の83万1,472袋も上回っており、生産国からの輸出圧力が依然として高いレベルを維持している事が確認できる。

ブラジル農業調査会社サフラス・エ・メルカドによると、2月末時点での2006/2007年度コーヒー売却率は72%であり、これは推定生産高4,590万袋の内、既に3,304.8万袋が売却された事を意味する。

裏返せば、1,285.2万袋が未売却という事であり、前年のデータからはその62%の796.8万袋が潜在的な輸出圧力として存在している事となる。これらが直ちに売却される訳ではないが、ブラジルの期末在庫1,046.1万袋との比較では

無視できるデータではないだろう。

マクロな需給タイト化見通しには変りがない為、年末までのトレンドを考えれば現在は極めて割安な価格帯が実現したと評価している。ただ、本格的な相場反発には、輸出入市場での需給緩和状態が必要条件となり、更に時間が必要と考えている。現状では、年末までのいずれかの時点で安値是正が行われるとの曖昧なスタンスを取らざるを得ない。

2007/2008年度の供給環境に関しては、依然として不透明感が強い。

オランダ・ベルギー系金融グループ・フォーティスは、良好な気象環境を背景に生育は順調に進捗しているとのレポートを発表しているが、現段階では思惑の行きを脱しない。同国での大豆や砂糖の良好な生産環境からは、コーヒーの生産状況も良好と推測されるが、その程度に関して詳細な分析を行うには基礎データが少な過ぎる。

ブラジル政府の第一回生産見通し3,110-3,230万袋が保守的に過ぎる事は間違いないと見ているが、200-300万袋程度の上方修正ではタイトなマクロ需給環境を否定する事は難しく、基調的な上昇見通しを崩す事はできないだろう。

CSCEコーヒー相場は110セント台前半を中心とした小動きに終始しているが、中期スタンスであれば買い方針で臨みたい。

短期間に急伸する相場環境にはないが、収穫を終えた生産国からの輸出が集中するこの時期は、年間で最も需給が緩和している時期でもあり、価格水準としては需給トレンドを無視した安値が実現している。

年末までのいずれかの時点で140-150セント、保守的に見ても130セントは実現可能な需給環境にあり、季節要因に基づく安値でロングポジションを構築するのは妙味がある。もっとも、当面は現行のレンジ内で揉み合う展開を想定している。

 

2007.03.26 大起産業(株)調査研究室 小菅 努】

◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆




*▼▼ One  Shot  ▼▼*

               



☆  これまでの『今月の香り』の状況です☆
 2007年

 4
月は 陽の香り
   〜〜はるのかおり〜〜
   

↓⇒以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
3月  「満開」
2月  「香梅」
2007年
1月  「初夢」

2006年
12月 「白銀」
11月 「霧もみじ」
10月 「秋晴れ」
9月は 「月光」
8月は 「花火」
7月は 「風鈴」
6月は 「雨音」あまね
5月は 「小平・グリーンロード珈琲」
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は  「あかつきの香り」

2005年
12月は  「ゆったりの香り」
11月は  「なごり秋の香り」
10月は  「エーデルワイスの香り」
9月は  「名月 十五夜の香り」
8月は  「The花火の香り」
7月は  「せせらぎの香り」
6月は  「雨情のかおり
5月は  「薫風のかおり
4月は  「爛漫の香り」
3月は  「色鳥の香り」
2月は  「ぼんぼり」の香り
1月は  「初春の香り」

2004年
12月は  「師走香り 珈琲」
11月は  「虹の香り 珈琲」
10月は  「ふんわり 秋色珈琲」
 9月は  「満月の香り」
 8月は  「The 花火」
 7月は  「銀河の香り」
 6月は  「花つゆの香り」
 5月は  「農園の風」
 4月は  「ザンビア・テラノーバ」
 3月は  「The カフェインレス」
 2月は  「ゆめ カフェ・マロン」
  1月は  「バリアラビカ・神山」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━


毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です

☆ 永田珈琲店



 金子 喜巳子さん
押し花絵 作品展と
木下 信之さん油絵
 


☆ぽえむ店


ぽえむ店からの今月のおたより

 月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。

今月のぽえむぎゃらりーは
小柳 登峰 さん


☆珈琲の香り店



ザン・ボン・ビン 常設展示




有限会社 ナガタ 
永田珈琲倶楽部
Phone Fax 042-344-7663

nagata@nagatacoffee.com

〒187-0041   東京都小平市美園町2-2-31
  2007年4月 第132号
 ==== END  ===


□■□ 直火式焙煎珈琲
永田珈琲倶楽部 □■■□
http://www.nagatacoffee.com/index2.htm
□■□■■□nagata@nagatacoffee.com□■□■■□
□■□□■□□□□□□□